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出会い <58> ニュイ的ジャーマン・ピノの真打
Steintal, Spätburgunder Schlossberg G.G. 2021. 冷涼気候の中でも、特別に日当たりの良い区画だけが生み出せる、エレガンスの極地。 そして、 ピノ・ノワール という品種において、...
梁 世柱
2024年4月15日
閲覧数:106回


Wine Memo <23>
Geheimer Rat Dr. von Bassermann-Jordan, Deidesheimer Kieselberg Riesling Trockenbeerenauslese 2015. 世界三大貴腐ワインといえば、...
梁 世柱
2024年4月11日
閲覧数:43回


出会い <57> 衝撃のグリ系オレンジ
Ziereisen Jaspis, Roter Gutedel Unterirdisch 2020. ¥6,900 (500ml) あらゆるワインに対して公平に接する、というのが私の基本スタンスだが、どうにも好きになれない葡萄品種も実際にはある。 ...
梁 世柱
2024年3月31日
閲覧数:113回


出会い <54> 最強のブルゴーニュ・キラー
J ür g, Spätburgunder G.G. “Sonnenberg KT” 2019. ¥7,800 2024年に入ってから、ブルゴーニュ関連のマスタークラスを立て続けに開講していることもあり、例年以上に深く彼の地と向き合う日々が続いている。 ...
梁 世柱
2024年2月18日
閲覧数:125回


再会 <42> The Greatest Riesling on the planet
Weingut Keller, Riesling G.G. “Oberer Hubacker Monopol” 2021. 講演でも、SommeTimesでも、プライヴェートでも、私は底なしの 「リースリング愛」 を包み隠さず話してきた。...
梁 世柱
2023年7月29日
閲覧数:110回


再会 <41> Remember Ahr
Meyer-Näkel, Spätburgunder G.G. “Silberberg” 2017. ヒトは忘れてしまう生き物だ。 たとえ相当ショッキングな出来事だとその瞬間には感じていても、情報がハイパースピード化した現代では、忘れるスピードもまた、加速度的に上がっている...
梁 世柱
2023年7月16日
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出会い <39> 偉大なワインの最高の飲み頃
Van Volxem, Riesling Wiltinger Schlangengraben 2002. ワインはいつ開けても良い。 私が常にそう考えている理由は、数多くの先人たちによる、 「偉大なワインは、若くても、熟成していても、美味しいものだ。」 という類の意見に...
梁 世柱
2023年6月18日
閲覧数:142回


再会 <39> ドイツで芽吹く、圧倒的な才能
Moritz Kissinger, Null Ohm Weiss 2021. ¥3900 オーストリア・ウィーン出身の映画俳優で、近年では007シリーズの犯罪組織「スペクター」の首領、フランツ・オーベルハウザー役の怪演でも知られるクリストフ・ヴァルツは、ドイツとオーストリア...
梁 世柱
2023年6月10日
閲覧数:114回

![生まれ変わるドイツ [New German Wine Law]](https://static.wixstatic.com/media/568330_bb1322beb9b446089482311d756edb14~mv2.jpg/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/568330_bb1322beb9b446089482311d756edb14~mv2.webp)
生まれ変わるドイツ [New German Wine Law]
伝統的な文化やしきたりを守る事に人間は固執する。 「日本古来の伝統を守る。」 「先祖代々そうしてきたからそれに従う。」 我々日本人もそれが好きな人種である。 「伝統に背く。」 「新しく何かを変えよう。」 と運動を起こすと、他方から強制の圧力が強くかかるのは必然といえる...
SommeTimes特別寄稿
2023年4月8日
閲覧数:328回


再会 <27> 王の帰還
Weingut Keller, Riesling “von der Fels” 2021. ¥9,000 嬉しさのあまり、筆者が30回は観たであろう映画のタイトルをそのままつけてしまったが、 ドイツの真の王者 である ヴァイングート・ケラー...
梁 世柱
2022年12月18日
閲覧数:233回


出会い <21> 誰かが選んだワイン
Scheurmann, Rosé 2020. ¥5,400 固定概念というのは本当に厄介なものだ。 私自身は普段から相当気を使って、自分を縛り付けるような考えは可能な限りもたないようにしているのだが、それでも 積み重ねた経験とやらが半自動的に邪魔をしてくる...
梁 世柱
2022年10月2日
閲覧数:210回


全ピノ・ノワール・ファンの宝
情報が超速化した現代社会では、どんなショッキングな出来事も、あっという間に忘れ去られてしまう。国内では東日本大震災や一連の豪雨被害。海外のワイン関連なら、カリフォルニアで発生した2017年と2020年の大規模な山火事。多くの人がその出来事を忘れてしまっても、被災者の中には変...
梁 世柱
2021年12月14日
閲覧数:1,350回


オルタナティブ品種に、最高のステージを <ドイツ特集後編>
オルタナティブ品種にヴァリューパフォーマンスが優れたワインが多いことは、周知の事実だと思われるが、だからといって その価値が真っ当に評価されているとは決して限らない 。そのようなワインには、もっと 導きの手が必要 だ。ワイン界に蔓延している有名産地、有名品種、有名銘柄至上主...
梁 世柱
2021年7月25日
閲覧数:225回


西ドイツを襲った大洪水
7月15日、世界に名だたる銘醸地が連なる西ドイツ(ベルギー、オランダの一部も)を、記録的豪雨とそれによって引き起こされた未曾有の洪水が襲った。13日頃から降り注いだ雨は、複数のエリアで例年同時期の約2ヶ月分に相当する降雨量を24時間で記録し、多くの河川を氾濫させた。...
梁 世柱
2021年7月21日
閲覧数:429回


ドイツの今を知らねば、時代に置いていかれる <ドイツ特集前編>
ドイツが時代に寄せてきたのか、時代がドイツに追いついたのか 。どちらにしても、ドイツワインを取り巻く市場が、 劇的な変化の最中 にあることは間違いない。もし、「 ドイツワイン=甘口のリースリング 」というイメージしか抱いて無いのなら、 この機会に認識を改めていただきたい...
梁 世柱
2021年7月9日
閲覧数:941回


ブドウ畑をワインで描写する画家
皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 私が日本に帰国してから、1年以上が経ちました。 ご愛読いただいております皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、本日もヒロミワールドへいらしてくださる皆さまの為に、コラムを全力でカスタマイズさせていただきました。...
SommeTimes
2020年12月8日
閲覧数:259回

無添加リースリングの真価
亜硫酸、俗に酸化防止剤とも呼ばれるこの物質は、超長距離輸送と長期保存が常識化した近代ワイン産業にとって、欠かすことのできないものとされている。 しかしいつの時代も、近代化と原点回帰は交互に繰り返されるものだ。近年の世界的な亜硫酸無添加ブームは、一歩間違えれば盲目的な思想を消...
梁 世柱
2020年12月2日
閲覧数:396回
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